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的中

とくとく

押している間だけ注がれます。線で、止める。

遊びかた

画面を押している間だけ注がれます。目盛りの線まで来たら指を離してください。誤差が小さいほど良い記録です。3杯つづけてぴったり出せると山場になります。

体感メモ

注ぐ音の高さが液面と一緒に上がっていきます。目を離していても音だけで「そろそろ」が分かる、という実物の感覚をそのまま入れました。最後の1割で流量が落ちるのは、狙って止められるようにするためです。

これは何の体験?

計量カップの線、升の縁、コーヒーサーバーの目盛り、ビールのグラスに引かれた一本。世界中の「注ぐ」現場には、必ず止めるべき線があります。線があるということは、そこで止められた回と、行き過ぎた回が区別されるということです。料理でも実験でも商売でも、注ぎ手はこの一本を毎日何十回も狙っています。

狙いやすさを助けているのが音です。容器に液体が溜まっていくと、注ぐ音はだんだん高くなっていきます。見ていなくても「そろそろ」が耳で分かる。目と耳と指を同時に使って一本の線を当てにいく、という点で、これは的当ての一種です。

しかも、この的当てには相手がいません。誰かと競うのでも、褒められるのでもなく、自分で引いた線に自分で当てるだけ。うまくいっても誰も見ていないのに、ぴったり止まった一杯は妙に嬉しい。本サイトの「とくとく」は、この最後の一秒だけを取り出しました。

本場の味わい方

本物を注ぐなら、線の少し手前で流量を落とすのがこつです。最後まで同じ勢いで注ぐと、止めた瞬間に液面が揺れて、結局は行き過ぎます。プロが最後に細く垂らすのは、揺れを小さくして線を読むためです。

本サイトでも、最後の一割で流量が落ちるようにしてあります。狙いを合わせる時間を残すためです。注ぐ音の高さは液面と一緒に上がっていくので、画面を見ずに音だけで止めることもできます。三杯つづけてぴったり出せると山場になります。

本物で味わう

この体験の元ネタになっている実物を、Amazon の検索結果で開きます。

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よくある質問

誤差はどう測っていますか?
目盛りの線と実際の液面の差を、容器の高さに対する百分率で出しています。上に行き過ぎても下に足りなくても、同じように誤差として数えます。
音を消していても遊べますか?
遊べます。液面と目盛りの線は画面で見えるので、音がなくても同じ精度を狙えます。音は目を離したいときの補助として入れてあります。
デイリーチャレンジでは何を競いますか?
三杯ぶんの誤差の平均です。小さいほど上の段位になります。三杯の目標の位置はその日の始めにまとめて決まるので、何秒かけて注いでも課題は変わりません。

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