収集
ぱかっ
ハンドルを指でぐるっと回して、落ちたカプセルを開けます。
遊びかた
ハンドルを指でなぞって時計回りに回します。4分の3ほど回すとカプセルが落ちてくるので、タップして開けてください。出てきた絵札はアルバムに残ります。
体感メモ
回している最中の「引っかかり」を90度ごとに入れてあります。これが無いと、ただ指をぐるぐる動かしているだけになって、開ける瞬間の手応えまで薄くなります。落ちたカプセルが2回バウンドしてから止まるのも、開ける前の一拍を作るためです。
これは何の体験?
硬貨を入れてハンドルを回すと、透明なカプセルが転がり落ちてくる機械が、日本の店先や商業施設の通路に並んでいます。バンダイの公式サイトによれば、同社のカプセルトイ「ガシャポン」が誕生したのは1977年。初号機の BVM100 型は、当時20円が主流だった市場に100円で参入した機械でした。名前の由来もそのまま音で、ハンドルを「ガシャ」と回すと「ポン」と出るところから付いています。
この体験のおもしろさは、実は中身より前にあります。硬貨を入れてから回し切るまでの数秒は、何が出るかまだ決まっていないように感じられる時間です。そして落ちてきたカプセルは、その場ですぐ開けられる。買って、出して、開けるまでが一分で終わる。本サイトの「ぱかっ」は、この一分だけを取り出しています。
本場の味わい方
本物のハンドルには、回し始めの重さと、途中の引っかかりと、最後に抜ける感触があります。一気に回すより、引っかかりを一つずつ越えるように回したほうが手に残ります。
本サイトでも、九十度ごとに引っかかりを入れてあります。これが無いと、ただ指をぐるぐる動かしているだけになって、開ける瞬間の手応えまで薄くなるためです。落ちたカプセルはタップで開きます。急いで開けてもいいし、少し置いてから開けてもかまいません。出てきた絵札は絵札アルバムに並び、12種類そろうと専用の演出になります。
本物で味わう
この体験の元ネタになっている実物を、Amazon の検索結果で開きます。
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- カプセルトイの機械を探すハンドルを回すあの機械。家庭に置ける小型のものが出ています。
よくある質問
- 絵札の出る確率は種類ごとに違いますか?
- 違いません。12種類はすべて同じ確率で、レア度の表示もしていません。当たり外れ・景品・課金のいずれもありません。
- 何回でも回せますか?
- 回せます。硬貨も上限もありません。回した回数はこの端末の中だけに残ります。
- 12種類そろったあとはどうなりますか?
- コンプリートの演出が一度だけ出ます。そのあとも同じように回せて、絵札は重複して出ます。集め直したい場合は、ブラウザのデータを消すと記録も消えます。
出典
本文中の年・人名・定義は、以下の資料で確認した範囲で書いています。
- バンダイ「ガシャポン45周年特設サイト」(ガシャポンオフィシャルサイト)1977年誕生/初代自販機「BVM100型(通称 エイコン)」/「当時20円が主流だったカプセルトイ市場では異例の100円で参入」/ハンドルを「ガシャ」と回すと「ポン」と出ることが名前の由来